クジ コンゲン
一条 兼良著
図書
1冊(墨付117丁) ; 30×21.2cm
写本
袋三カ所綴 渋引表紙 十行 内題「公事根源」 蔵印「中原」「出納」(原に「應永廿九年正月十二日書之畢 内大臣 偏爲嬰兒也外見有憚」「右の本ハ御成恩寺殿下いまたうちのおとゝと申侍り ける比志るしをかせ給ぬあまねく世に流布せ さるにや此外戚の卿 内江めさるゝよし申され しをかたときの程とて借り三たりの筆を以て文 龜三のとし末の秋中の十日にうつし侍りぬ皮 本にせかきにうつしたる本なれハ筆のあとたしか ならすかたのやうにうつしとゝめぬのちにしやう本 にてよみあわすへき者也 ましはりはかるおほき三のくらゐ藤基春」「故禪閣御鈔也本爲上下二冊今爲一冊 桃蹊隱叟冬良 以如斯奥書本重校畢 宣賢印」(朱)「環翠軒宗尤自筆本奥書曰但眞字カタカナ字ましへて あそはしし本也」「斯公事根元抄者亞相兼賢卿聚考類鈔就其 宜而令書寫給即以彼本速水良益染翰予授 之實可謂累世之家珍矣盖多見闕疑愼問 殘筆因清家環翠軒老翁華毫之本請受 賢忠朝臣文亭俾校令書加而已寛永庚辰 中原職忠印」とあるものの写)
日本
日本語 (jpn)
日本語 (jpn)
一条, 兼良 (1402-1481) (イチジョウ, カネヨシ) [ 一条, 兼良 (イチジョウ, カネラ) ] [ 一条, 兼良 (イチジョウ, カネナガ) ] [ 一條, 兼良 (イチジョウ, カネヨシ) ] [ 一条, 禅閤 (イチジョウ, ゼンコウ) ] [ 一條, 禅閤 (イチジョウ, ゼンコウ) ] [ 後成恩寺 (ゴセイオンジ) ] [ 御 (ギョ) ] [ 桃花叟 (トウカソウ) ] [ 藤原, 兼良 (フジワラ, カネラ) ] [ 桃花翁 (トウカオウ) ] [ 桃華老人 (トウカ ロウジン) ] [ Ichijō, Kanera, 1402-1481 ] [ Itizyō, Kaneyosi ] [ Fujiwara, Kaneyoshi ] [ Huziwara, Kaneyosi ] [ Fudzi-wara, Kanejosi ]
NDC8:210.09
NDC9:210.09