メノト ノ ソウシ
(阿佛尼著) ; 烏丸光胤筆
図書
1冊 ; 25×17.5cm
写本
唐紙横様表紙 用紙斐紙 八行 題簽中央「めのとのさうし」 奥書「此さうし一冊は故中納言冬光卿の 御筆にてある人のもたりける能登守榮緑 かうつしおきたるありしまことに古代 めきたる詞ともの優にやさしく女は かくこそ有へけれとみゆ今の世にも思 ひあはするさまなれはあらたにかいつけて 新典侍のつほねのもとにおくる外題は 故おとゝのかゝせおはしましつるを さなからうつすものなり 寶暦八とせやよひ二日 權大納言光胤」 (標題「めのとのさうし」とあるが、内容は阿佛尼の「乳母のふみ(一名「庭のおしへ」)」の略本系統本である。 簗瀬一雄編「校註阿佛尼全集」に所収 「群書類從」所収本は広本系統本)
日本
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NDC8:159.6
NDC9:159.6