伊勢物語[闕疑]抄 2巻

伊勢物語[闕疑]抄 2巻

イセ モノガタリ ケツギショウ

細川 幽齋著

図書

巻号情報

全1件
No. 予約人数 刷年 所在 請求記号 資料ID 貸出区分 状況 備考 レシート印刷

1

[15--]

歴彩館:貴重書庫保管庫

  • 490

110923589

貴重書

デジタル化済

2

[15--]

歴彩館:貴重書庫保管庫

  • 490

110923590

貴重書

デジタル化済

詳細情報

形態

2冊 ; 25.2×18.8cm

注記

写本

室町時代末期写

文禄五年仲春十五日自跋

縹色緞子表紙

十二行

銀切箔散題簽左肩「伊勢物語抄上(下)」

太宰政夫旧蔵

奥書「此物語の抄出年ころあらましなり華夷のいとまな/くてむなしく過侍るにこの比八条宮講讀つかうまつる/へきよしかしこき仰ことをたひたひうけたまハり侍るに/よてもとよりの志さしもしきりにもよほされつゝ/三光院内府そのかミしるよしとはへりし長岡と/いふ所にて御講尺ありし聞書殘とゝまりしを/見いて侍るそのおりの嚴命に予か外祖父環翠軒/完尤逍遥院殿へ聽聞せしを惟清抄と名付侍し/則その趣をもて有餘不足をわきまへよといへりしかハ/をろかなる心にかたのやうにひきあはせてしるしつけ/侍る抑この講義惠雲院殿大覺寺准后義俊聖護院/准后道増其外宗養紹巴なとにいたりてうけたはり/をよひしをはしめとして愚見下聞この諸抄をあはせ/御説の義にしたかひて是を用捨せしむ論語に/多聞闕疑愼言其餘則寡尤といへりよて闕疑を/もて此抄出の名とすそのこゝろあまれりやたらす/といふへきものか干時文祿五年仲春十五日にこれを/おふるものなり」

序跋奥書類は整っているが「幽齋」の記名は見うけられない

出版国

日本

標題言語

日本語 (jpn)

本文言語

日本語 (jpn)

著者情報

細川 幽斎 (ホソカワ ユウサイ)

分類

NDC8:913.32

NDC9:913.32

IDENT

https://doi.org/10.20730/100171761