伊勢物語闕疑抄 2巻

伊勢物語闕疑抄 2巻

イセ モノガタリ ケツギショウ

細川幽齋著

図書

巻号情報

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No. 予約人数 刷年 所在 請求記号 資料ID 貸出区分 状況 備考 レシート印刷

1

0000

歴彩館:貴重書庫保管庫

  • 491

110923591

貴重書

デジタル化済

2

0000

歴彩館:貴重書庫保管庫

  • 491

110923592

貴重書

デジタル化済

詳細情報

形態

2冊 ; 27.8×20cm

注記

写本 [複製済(913.32-H94)]

文祿五年仲春十五日自跋

薬袋紙表紙

用紙斐楮混漉紙

十四行

奥書(上巻)「此闕疑抄上下兩冊被許書寫之間則染愚筆/可謂此物語之奥祕者也不可忽之猶注下/卷畢 慶長第二丁酉冬十月初三書之 也足子素然御判」「此抄所許書寫於法眼祐孝也/慶長十九年八月廿日 親衞羽林郎源通村 印(源衞)」「右鈔以故中院入道中納言殿/御自筆本書寫之訖/慶長第十九秋八月廿四日 法眼祐孝」

(下巻)「此物語の抄出年ころあらましなから華夷のいと/まなくてむなしく過侍るにこのころ/八条宮講讀つかうまつるへきよしかしこき仰/ことをたびたびうけたまはり侍るによてもとより/の志もしきりにもよほされつゝ三光院内府その/かみしるよししはへりし長岡といふ所にて御講尺/有し聞書殘りとゝまりしを見いて侍るその/おりの嚴命に予か外祖父環翠軒宗尤/逍遥院殿へ聽聞せしを惟清抄となつけ侍し/則その趣をもて有餘不足をわきまへよと侍しかハ/をろかなる心にかたの屋うに引合てしるしつけ/侍る抑この講義惠雲院殿大覺寺准后義俊/聖護院准后道増其外宗養紹巴なとにいたり/てうけたまはりをよひしをはしめとして愚見/肖聞等の諸抄をあはせ御説の義にしたかひて/これを用捨せしむ論語に多聞闕疑愼言其/餘則寡尤といへりよて闕疑をもて此抄出の名/とすそのこころあまれりやたらすやといふへき/ものか干時文祿五年仲春十五日にこれをおふる/者也 法印玄旨判」「此闕疑抄上下幽齋老新作之處也旨趣見奥書/予亦被草之時侍几下仍被免許書寫深祕凾/底莫出窓外耳/慶長第二孟冬十五夜終功訖 也足叟素然御判四十二歳/同十八日午尅全部一校朱點等了/此抄正本之草幽齋玄旨自筆/中書宗巴法師/清書村牛孝吉 奥書玄旨自筆/外題素然書之 同加朱點了」「右此鈔者法印玄旨著作也子細見彼奥書/爰法眼祐孝就予被求此物語之講/雖然依不堪許此本書寫是爲拒/其責也追而有亡父卿考勘之事等/堅可被禁外見而巳仍聊記之/慶長第十九南呂仲浣/右中將水源通村 印(源衞)」

出版国

日本

標題言語

日本語 (jpn)

本文言語

日本語 (jpn)

著者情報

細川 幽斎 (ホソカワ ユウサイ)

分類

NDC8:913.32

NDC9:913.32

IDENT

https://doi.org/10.20730/100171972