カワタケ トシオ カブキ ロンシュウ
河竹 登志夫著
東京 : 演劇出版社, 1999.12
図書1999
431p ; 22cm
色悪考
民衆劇としての御家物の展開
江戸歌舞伎の諸相
江戸世話狂言の成立
江戸歌舞伎と曽我狂言
仇討狂言の展望
「忠臣蔵」の成立
「義経千本桜」の夢幻性
夏芝居の世界
歌舞伎舞踊の展開
歌舞伎舞踊の「かぶき」性
家の芸の成立
荒事のいのち
和事にみる上方のロマン
美男の系譜
殺し場の美と本質
<のり>または<のる>ということ
歌舞伎のおんな
<女方>の軌跡
あやめの虚と実
しよさの秘伝
歌舞伎の芸の二重的性格
黙阿弥の晩年
歌舞伎・かぶき・カブキ
歌舞伎と人形
「語り物」性とその由因
歌舞伎の色気
道行の美学
橋懸りから花道へ
世界のなかの花道
歌舞伎海外公演が教えるもの
傾城買狂言の系譜
芝居の中の遊女
日本
日本語 (jpn)
日本語 (jpn)
河竹 登志夫著 (カワタケ トシオ)
NDC8:774.04
NDC9:774.04
4900256390
TRC : 99053915